2017年11月に購入した本

 以下、順不同です。

Linguistic Variation in Research Articles: When discipline tells only part of the story (Studies in Corpus Linguistics)

Linguistic Variation in Research Articles: When discipline tells only part of the story (Studies in Corpus Linguistics)

Learner Corpora in Language Testing and Assessment (Studies in Corpus Linguistics)

Learner Corpora in Language Testing and Assessment (Studies in Corpus Linguistics)

Multi-Dimensional Analysis, 25 Years On: A Tribute to Douglas Biber (Studies in Corpus Linguistics)

Multi-Dimensional Analysis, 25 Years On: A Tribute to Douglas Biber (Studies in Corpus Linguistics)

語学学習支援のための言語処理 (自然言語処理シリーズ 11)

語学学習支援のための言語処理 (自然言語処理シリーズ 11)

[CD付]決定版 英語シャドーイング【改訂新版】

[CD付]決定版 英語シャドーイング【改訂新版】

Pythonに関するメモ

 数年ぶりにPythonを勉強し直そうと思い*1、自分用のメモを作りました(随時更新)。

*1:2009〜2011年ぐらいにPython 2とNLTKを使っていたのですが、もう殆ど忘れてしまいました。。。

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2017年10月に購入した本

 以下、順不同です。

ベイズ統計モデリング: R,JAGS, Stanによるチュートリアル 原著第2版

ベイズ統計モデリング: R,JAGS, Stanによるチュートリアル 原著第2版

Rではじめる機械学習 データサイズを抑えて軽量な環境で攻略法を探る (impress top gear)

Rではじめる機械学習 データサイズを抑えて軽量な環境で攻略法を探る (impress top gear)

英語テスト作成入門 効果的なテストで授業を変える!

英語テスト作成入門 効果的なテストで授業を変える!

TOEIC(R) L&Rテスト 超即効スコアUPテクニック114

TOEIC(R) L&Rテスト 超即効スコアUPテクニック114

TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

文章を科学する

 まもなく、李在鎬先生が編集された『文章を科学する』が出版されます。私は、第9章「英語の自動作文評価」を執筆いたしました。詳しい目次などは、以下をご覧くださいませ。

第1部 理論編 文章を科学する視点
1. 文章の科学が目指すもの 李在鎬 
2. 文章とは何か―日本語の表現面から見たよい文章 石黒圭
3. 作文と評価―日本語教育的観点から見たよい文章 伊集院郁子
 
第2部 技術編 文章の科学を支える技術
4. 文章の計量的分析 李在鎬
5. 文章の計量的分析ツール「KH Coder」―言語学的な分析のための設定と操作 樋口耕一
6. 自然言語処理における文章解析 河原大輔
7. 文章解析を目的とするウェブ基盤システム 長谷部陽一郎・久保圭・李在鎬
 
第3部 研究編 文章の科学を実践する研究
8. 学習者作文を科学する 李在鎬
9. 英語の自動作文評価 小林雄一郎
10. 文章の難易度を科学する 李在鎬・長谷部陽一郎

文章を科学する

文章を科学する

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英語の類語を使い分けるために(動詞+名詞編)

 来たる11月11日(土)、日本医科大学で、学術英語学会定期セミナー(第1回)「英語の類語を使い分けるために(動詞+名詞編)」を担当いたします。本セミナーの概要は、以下のとおりです。

母語話者が英語で論文を書く際,類語の使い分けが非常に大きな問題となります。日本語に訳した場合に同じ意味を持つ単語であったとしても,英語で同じように用いられるとは限りません。たとえば,同じ「要求する」という動詞でも,claimとrequireでは用法が異なります。言い換えると,その単語とよく一緒に使われる単語(コロケーション)が異なります。それらの動詞が取る目的語を調べてみると,claimはcompensationやdamageのような金銭的な補償を表す語を目的語に取ることが多く,requireはapproval(承認)やreturn(返還)などを目的語に取ることが多いです。このような類語の使い分けを確認するには,コーパスを使うのが一番です。コーパスを検索することで,ある動詞がどのような名詞と強く結びついているのかを瞬時に把握することができます。また,コーパスには数億〜数十億の単語が収録されているため,辞書では詳しく解説されていないような単語の用法を知ることも可能です。
 
本セミナーでは,コーパスに関する基本的な知識を身につけたあと,実際にコーパスを検索し,コロケーションの観点から類語の違いを確認する方法を学びます。具体的には,似たような意味を持つ動詞と結びつく名詞(目的語)の違いを扱います。

定員: 50名
対象: コーパスを利用して英語の語法を調べ、英語論文の執筆に役立てたい研究者(大学院生含む)。分野不問。
参加費: 2,500円(会員)、3,800円(一般)

 なお、こちらのセミナーは、こちらのページ(の下の方)から申し込めるようです。ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご参加くださいませ。