2018年6月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。Learner Corpus Research: New Perspectives and Applications (Corpus and Discourse)作者: Vaclav Brezina,Lynne Flowerdew出版社/メーカー: Bloomsbury USA Academic発売日: 2017/11/30メディア: ハードカバーこの商品を含むブロ…

日本大学生産工学部研究報告B 51

勤務先が発行している紀要に共著論文が2本掲載されました。これらは、研究分担者として参画している科研プロジェクトの成果です。 中條清美・濱田彰・若松弘子・小林雄一郎・横田賢司・内山将夫・赤瀬川史朗・Michelle Johnson・西垣知佳子 (2018). 「教育用…

APCLC 2018から採択通知

来たる2018年9月17〜19日に高松で開催されるThe Asia Pacific Corpus Linguistics Conference (APCLC) 2018に採択されました。現在、研究分担者として参画している科研プロジェクトで収集しているスピーキングデータを使った習熟度推定実験に関する報告です…

2018年5月に購入した本

以下の本を購入しました。Corpus Linguistics and Statistics with R: Introduction to Quantitative Methods in Linguistics (Quantitative Methods in the Humanities and Social Sciences)作者: Guillaume Desagulier出版社/メーカー: Springer発売日: 20…

テキストマイニング2018

来たる6月9〜10日、同志社大学でセミナー「テキストマイニング2018」が開催されます。そこで、私も急遽お話しさせて頂くことになりました*1。このような発表の機会を頂きましたことに、心から感謝を申し上げます。なお、全体のプログラムについては、こちら…

2018年4月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。データサイエンティストのための最新知識と実践 Rではじめよう! [モダン]なデータ分析作者: 瓜生真也,工藤和奏,高柳慎一,牧山幸史,松村杏子,松村優哉,簑田高志,本橋智光,ホクソエム出版社/メーカー: マイナビ出版発売日: 2017/06/30…

ライティングの自動採点で語順はどのように扱われるか

大修館書店の『英語教育』2018年4月号(特集:語順から始める基礎固め)に「ライティングの自動採点で語順はどのように扱われるか」というコラムを書かせて頂きました。具体的には、構文解析やn-gram分析による自動採点の話を扱っています。ご興味がありま…

Corpus Linguistics in Asia: Current Developments and Future Challenges

来たる7月10~11日、マレーシアのマラヤ大学でThe 12th International Free Linguistics Conferenceが開催されます。そして、11日には、"Corpus Linguistics in Asia: Current Developments and Future Challenges"というコロキアムがあります(私もオーガナ…

2017年度の総括

今年度は、著書を多く出版しました(共著書に関しては、だいぶ前に書いた原稿もありますが)。また、前職時代の研究も一応論文として成仏させることができました (Kobayashi, Amagasa, & Suzuki, 2017; 小林・岡﨑, 2017)。その一方で、現在の職場に移ってか…

2018年3月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。Rで楽しむベイズ統計入門[しくみから理解するベイズ推定の基礎] (Data Science Library)作者: 奥村晴彦,瓜生真也,牧山幸史,石田基広出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2018/01/16メディア: 大型本この商品を含むブログ (6件) を見…

TaLC2018から採択通知

来たる2018年7月18〜21日にイギリスのケンブリッジで開催されるTeaching and Learning Corpora (TaLC) 2018に2件採択されました。 Abe, M., Kondo, Y., Kobayashi, Y., Murakami, A., & Fujiwara, Y. (2018). Initial findings from a longitudinal learner …

2018年2月に購入した本

以下、順不同です。ETS TOEICの定期試験既出問題集LCリスニング 新TOEICの出題機関の最新の既出独占公開作者: ETS出版社/メーカー: ETS発売日: 2017メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見るETS TOEICの定期試験既出問題集RCリーディング 新TOEIC…

Development of acceptability rating data for Japanese (ARDJ): An initial report

来たる3月12日~16日、岡山コンベンションセンターで言語処理学会第24回年次大会 (NLP2018) が開催されます。そして、3月13日の午前中に、私も共著者になっている発表があります*1。ご関心のある方は、是非お越しくださいませ。 黒田航・横野光・阿部慶賀・…

2018年1月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。Corpora and Language Teaching (Studies in Corpus Linguistics)作者: Karin Aijmer出版社/メーカー: John Benjamins Pub Co発売日: 2009/01/14メディア: ペーパーバック クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見るExploring…

Developmental patterns of metadiscourse in second language writing

Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguisticsというジャーナルに、以下の論文が掲載されました(こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi (2017). Developmental patterns of metadiscourse in second language wri…

立命館大学言語学研究会 (Day2)

以下は、立命館大学言語学研究会のR講習会に関するメモです*1。 記述統計 まずは、平均値、中央値、分散、標準偏差などの記述統計を求めてみましょう。 x <- c(1, 2, 3, 4, 5) # 平均値 mean(x) # 中央値 median(x) # グループAの5人の年収の調査(単位は万…

立命館大学言語学研究会 (Day1)

以下は、立命館大学言語学研究会のR講習会に関するメモです*1。 Rの準備 参考ウェブサイト R: The R Project for Statistical Computing(公式サイト) Rのインストールと超入門 (PDF) Talks by sakaue - Speaker Deck(R BootCampの資料) Rはいいぞ!むし…

ワードクラウドは本当にわかりやすい可視化の方法なのか?

近年、テキストマイニングの結果をワードクラウドと呼ばれる方法で可視化するのが流行しています。 文章中で出現頻度が高い単語を複数選び出し、その頻度に応じた大きさで図示する手法。ウェブページやブログなどに頻出する単語を自動的に並べることなどを指…

2017年12月に購入した本

以下、順不同です。Lexical Bundles in Native and Non-Native Scientific Writing: Applying a Corpus-Based Study to Language Teaching (Studies in Corpus Linguistics)作者: Danica Salazar出版社/メーカー: John Benjamins Pub Co発売日: 2014/11/26メ…

2017年11月に購入した本

以下、順不同です。Linguistic Variation in Research Articles: When discipline tells only part of the story (Studies in Corpus Linguistics)作者: Bethany Gray出版社/メーカー: John Benjamins Pub Co発売日: 2015/12/17メディア: ハードカバーこの商…

Pythonに関するメモ

数年ぶりにPythonを勉強し直そうと思い*1、自分用のメモを作りました(随時更新)。 環境構築 Pythonの環境構築 on Mac ( pyenv, virtualenv, anaconda, ipython notebook ) pyenvでpythonをインストールしてちょっと詰まった(pipが入っていない場合の対処…

2017年10月に購入した本

以下、順不同です。ベイズ統計モデリング: R,JAGS, Stanによるチュートリアル 原著第2版作者: John K. Kruschke,前田和寛,小杉考司出版社/メーカー: 共立出版発売日: 2017/07/22メディア: 大型本この商品を含むブログを見るRではじめる機械学習 データサイズ…

文章を科学する

まもなく、李在鎬先生が編集された『文章を科学する』が出版されます。私は、第9章「英語の自動作文評価」を執筆いたしました。詳しい目次などは、以下をご覧くださいませ。 第1部 理論編 文章を科学する視点 1. 文章の科学が目指すもの 李在鎬 2. 文章とは…

英語の類語を使い分けるために(動詞+名詞編)

来たる11月11日(土)、日本医科大学で、学術英語学会定期セミナー(第1回)「英語の類語を使い分けるために(動詞+名詞編)」を担当いたします。本セミナーの概要は、以下のとおりです。 非母語話者が英語で論文を書く際,類語の使い分けが非常に大きな問題…

コーパスと多様な関連領域

まもなく、英語コーパス研究シリーズ第7巻『コーパスと多様な関連領域』が出版されます。私は、第6章「コーパスと統計処理」を執筆いたしました。詳しい目次などは、以下をご覧くださいませ。 I コーパスと多様な関連領域 赤野一郎・堀正広 1. はじめに 2. …

2017年9月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。Text Mining With R: A Tidy Approach作者: Julia Silge,David Robinson出版社/メーカー: Oreilly & Associates Inc発売日: 2017/07/02メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログ (1件) を見るアンサンブル法による機械学習: 基…

『Rによるやさしいテキストマイニング[機械学習編]』という本を刊行します

9月21日、『Rによるやさしいテキストマイニング[機械学習編]』という書籍を刊行いたします。目次などは出版社のウェブサイトで公開されていますが、ここでは、もう少し詳しくご紹介します。*1 Rによるやさしいテキストマイニング: 機械学習編作者: 小林雄…

Investigating the chronological variation of popular song lyrics through lexical indices

Journal of the Japanese Association for Digital Humanitiesに以下の論文が掲載されました(こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi, Misaki Amagasa, & Takafumi Suzuki (2017). Investigating the chronological variation of…

2017年8月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。Text Mining in Practice with R作者: Ted Kwartler出版社/メーカー: Wiley発売日: 2017/07/24メディア: ハードカバーこの商品を含むブログを見る退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミ…

機械学習を用いたコーパス分析入門

来たる9月30日~10月1日、関西学院大学で英語コーパス学会第43回大会が開催されます。*1 私は、2日目の午前中に「機械学習を用いたコーパス分析入門」というワークショップを担当いたします。非会員の方でも参加可能ですので、ご興味があればご参加ください…