2017年11月に購入した本

以下、順不同です。Linguistic Variation in Research Articles: When discipline tells only part of the story (Studies in Corpus Linguistics)作者: Bethany Gray出版社/メーカー: John Benjamins Pub Co発売日: 2015/12/17メディア: ハードカバーこの商…

Pythonに関するメモ

数年ぶりにPythonを勉強し直そうと思い*1、自分用のメモを作りました(随時更新)。 環境構築 Pythonの環境構築 on Mac ( pyenv, virtualenv, anaconda, ipython notebook ) pyenvでpythonをインストールしてちょっと詰まった(pipが入っていない場合の対処…

2017年10月に購入した本

以下、順不同です。ベイズ統計モデリング: R,JAGS, Stanによるチュートリアル 原著第2版作者: John K. Kruschke,前田和寛,小杉考司出版社/メーカー: 共立出版発売日: 2017/07/22メディア: 大型本この商品を含むブログを見るRではじめる機械学習 データサイズ…

文章を科学する

まもなく、李在鎬先生が編集された『文章を科学する』が出版されます。私は、第9章「英語の自動作文評価」を執筆いたしました。詳しい目次などは、以下をご覧くださいませ。 第1部 理論編 文章を科学する視点 1. 文章の科学が目指すもの 李在鎬 2. 文章とは…

英語の類語を使い分けるために(動詞+名詞編)

来たる11月11日(土)、日本医科大学で、学術英語学会定期セミナー(第1回)「英語の類語を使い分けるために(動詞+名詞編)」を担当いたします。本セミナーの概要は、以下のとおりです。 非母語話者が英語で論文を書く際,類語の使い分けが非常に大きな問題…

コーパスと多様な関連領域

まもなく、英語コーパス研究シリーズ第7巻『コーパスと多様な関連領域』が出版されます。私は、第6章「コーパスと統計処理」を執筆いたしました。詳しい目次などは、以下をご覧くださいませ。 I コーパスと多様な関連領域 赤野一郎・堀正広 1. はじめに 2. …

2017年9月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。Text Mining With R: A Tidy Approach作者: Julia Silge,David Robinson出版社/メーカー: Oreilly & Associates Inc発売日: 2017/07/02メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログ (1件) を見るアンサンブル法による機械学習: 基…

『Rによるやさしいテキストマイニング[機械学習編]』という本を刊行します

9月21日、『Rによるやさしいテキストマイニング[機械学習編]』という書籍を刊行いたします。目次などは出版社のウェブサイトで公開されていますが、ここでは、もう少し詳しくご紹介します。*1 Rによるやさしいテキストマイニング: 機械学習編作者: 小林雄…

Investigating the chronological variation of popular song lyrics through lexical indices

Journal of the Japanese Association for Digital Humanitiesに以下の論文が掲載されました(こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi, Misaki Amagasa, & Takafumi Suzuki (2017). Investigating the chronological variation of…

2017年8月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。Text Mining in Practice with R作者: Ted Kwartler出版社/メーカー: Wiley発売日: 2017/07/24メディア: ハードカバーこの商品を含むブログを見る退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミ…

機械学習を用いたコーパス分析入門

来たる9月30日~10月1日、関西学院大学で英語コーパス学会第43回大会が開催されます。*1 私は、2日目の午前中に「機械学習を用いたコーパス分析入門」というワークショップを担当いたします。非会員の方でも参加可能ですので、ご興味があればご参加ください…

『仕事に使えるクチコミ分析ーテキストマイニングと統計学をマーケティングに活用する』という本を刊行します

来月、『仕事に使えるクチコミ分析ーテキストマイニングと統計学をマーケティングに活用する』という単著を刊行いたします 。仕事に使えるクチコミ分析[テキストマイニングと統計学をマーケティングに活用する]作者: 小林雄一郎出版社/メーカー: 技術評論社…

IFCS 2017の特別セッション

来たる2017年8月8〜10日に東海大学で行われる国際分類学会 (Conference of the International Federation of Classification) において、私が座長を務める"Text Classification"という特別セッションがあります。*1 このセッションでは、以下の5件の発表があ…

2017年7月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。もうひとつの重回帰分析作者: 豊田秀樹出版社/メーカー: 東京図書発売日: 2017/06/08メディア: 単行本この商品を含むブログを見る公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編作者: Educational Testing Service出版…

LCR2017から採択通知

来たる2017年10月5〜5日にイタリアのボルツァーノで開催されるLearner Corpus Research 2017に採択されました。*1 昨年度から採択された「縦断的コーパスの構築と日本人高校生の英語スピーキング力の発達過程の解明」という科研でやっている研究の一部です。…

Rによるword2vec

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本日、ディップ株式会社で開催される第63回R勉強会@東京 (Tokyo.R) において、「Rによるword2vec」というLTをします。発表スライドは、こちらから見ることができます。*1 小林雄一郎 (2017). 「Rによるword2vec」 第63回R勉強会@東京. slide LTなので、非…

中古における接続表現の統計的分析―指示詞を構成要素とするものを中心に

『国立国語研究所論集』(NINJAL Research Papers) というジャーナルに、以下の論文が掲載されました(オープンアクセスですので、こちらからダウンロードすることができます)。 小林雄一郎・岡﨑友子 (2017). 「中古における接続表現の統計的分析―指示詞を…

2017年6月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。ETS TOEICの公式問題集LCリスニング 出題機関未公開2017最新実戦質問独占公開作者: ETS,Educational Testing Service出版社/メーカー: ETS発売日: 2017メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見るETS TOEICの公式問題集RC…

Rによるやさしいテキストマイニング増刷(2017年6月)

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おかげさまで、拙著『Rによるやさしいテキストマイニング』が増刷されました。1刷にあった誤記をいくつか修正いたしました。なお、本書の内容や趣旨については、以前書いたこちらの記事をご参照ください。Rによるやさしいテキストマイニング作者: 小林雄一郎…

小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ

来たる6月26日、『小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ―小学校外国語科内容論』という共著書が出版されます。小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ 小学校外国語科内容論作者: 酒井英樹,滝沢雄一,亘理陽一出版社/メーカ…

2017年5月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。Mastering Text Mining with R作者: Ashish Kumar,Avinash Paul出版社/メーカー: Packt Publishing発売日: 2016/12/28メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見るデータで学ぶ日本語学入門作者: 計量国語学会出版社/メーカ…

第1回 R初心者2日講習会 (R Two-Day Camp)

来たる2017年7月1~2日、幕張テクノガーデンで「R初心者2日間講習会」を開催します。本ワークショップは、2017年3月にも5日間連続の合宿形式で開催し、おかげさまで満席となりました。*1 今回は、週末に2日間、Rというデータ解析ツールのインストールや基本…

RとApache OpenNLPではじめる自然言語処理

本日、リクルートで開催される第61回R勉強会@東京 (Tokyo.R) において、「RとApache OpenNLPではじめる自然言語処理」というLTをします。発表スライドは、こちらから見ることができます。*1 小林雄一郎 (2017). 「RとApache OpenNLPではじめる自然言語処理…

特定の品詞の共起語だけをワードクラウドに描画する

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拙著『Rによるやさしいテキストマイニング』の読者の方から、以下のような質問を頂きました。@langstat 先生の本を買って今独学中です。色々できて、達成感を感じています。ありがとうございます。一つお伺いしたいですが、共起語について、N-gram, collocat…

2017年4月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。テストは何を測るのか―項目反応理論の考え方作者: 光永悠彦出版社/メーカー: ナカニシヤ出版発売日: 2017/02/20メディア: 単行本この商品を含むブログを見るRによるスクレイピング入門作者: 石田基広,市川太祐,瓜生真也,湯谷啓明出…

2017年度に採択された科研費

本年度は、以下の3つの科研費が採択されました。 若手研究(B)「英文自動評価システムを用いたフィードバックの明示性に関する研究」(代表: 小林雄一郎) (2017-2020年度) 基盤研究(B) 「多言語パラレルコーパスに基づくDDLオープンプラットフォームの高度…

Rによる感情分析

本日、サイバーエージェントで開催される第60回R勉強会@東京 (Tokyo.R) において、「Rによる感情分析」というLTをします。発表スライドは、こちらから見ることができます。*1 小林雄一郎 (2017). 「Rによる感情分析」 第60回R勉強会@東京. slide LTなので…

所属変更のご報告(2017年4月1日)

本日、日本大学生産工学部の教養・基礎科学系(言語文化系列)に助教として着任いたしました。任期は3年です。主に、英語、初年次教育、2年次教育などの科目を担当します。 前所属の東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科には、2年間という短い間…

2017年3月に購入した本・ご恵贈頂いた本

以下の本を購入しました。R for Data Science: Import, Tidy, Transform, Visualize, and Model Data作者: Hadley Wickham,Garrett Grolemund出版社/メーカー: Oreilly & Associates Inc発売日: 2017/01/05メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見…

2016年度の総括

今年度は、おかげさまで単著を出せましたし、英語論文もいくつか書けましたので、まずまずの出来ではないかと思っています。これに満足せず、来年度を今年度以上に生産的な年に出来るように頑張りたいと思います。 著書 小林雄一郎 (2016). 『Rによるやさし…