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文章を科学する

まもなく、李在鎬先生が編集された『文章を科学する』が出版されます。私は、第9章「英語の自動作文評価」を執筆いたしました。詳しい目次などは、以下をご覧くださいませ。 第1部 理論編 文章を科学する視点 1. 文章の科学が目指すもの 李在鎬 2. 文章とは…

英語の類語を使い分けるために(動詞+名詞編)

来たる11月11日(土)、日本医科大学で、学術英語学会定期セミナー(第1回)「英語の類語を使い分けるために(動詞+名詞編)」を担当いたします。本セミナーの概要は、以下のとおりです。 非母語話者が英語で論文を書く際,類語の使い分けが非常に大きな問題…

コーパスと多様な関連領域

まもなく、英語コーパス研究シリーズ第7巻『コーパスと多様な関連領域』が出版されます。私は、第6章「コーパスと統計処理」を執筆いたしました。詳しい目次などは、以下をご覧くださいませ。 I コーパスと多様な関連領域 赤野一郎・堀正広 1. はじめに 2. …

『Rによるやさしいテキストマイニング[機械学習編]』という本を刊行します

9月21日、『Rによるやさしいテキストマイニング[機械学習編]』という書籍を刊行いたします。目次などは出版社のウェブサイトで公開されていますが、ここでは、もう少し詳しくご紹介します。*1 Rによるやさしいテキストマイニング: 機械学習編作者: 小林雄…

Investigating the chronological variation of popular song lyrics through lexical indices

Journal of the Japanese Association for Digital Humanitiesに以下の論文が掲載されました(こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi, Misaki Amagasa, & Takafumi Suzuki (2017). Investigating the chronological variation of…

機械学習を用いたコーパス分析入門

来たる9月30日~10月1日、関西学院大学で英語コーパス学会第43回大会が開催されます。*1 私は、2日目の午前中に「機械学習を用いたコーパス分析入門」というワークショップを担当いたします。非会員の方でも参加可能ですので、ご興味があればご参加ください…

『仕事に使えるクチコミ分析ーテキストマイニングと統計学をマーケティングに活用する』という本を刊行します

来月、『仕事に使えるクチコミ分析ーテキストマイニングと統計学をマーケティングに活用する』という単著を刊行いたします 。仕事に使えるクチコミ分析[テキストマイニングと統計学をマーケティングに活用する]作者: 小林雄一郎出版社/メーカー: 技術評論社…

IFCS 2017の特別セッション

来たる2017年8月8〜10日に東海大学で行われる国際分類学会 (Conference of the International Federation of Classification) において、私が座長を務める"Text Classification"という特別セッションがあります。*1 このセッションでは、以下の5件の発表があ…

LCR2017から採択通知

来たる2017年10月5〜5日にイタリアのボルツァーノで開催されるLearner Corpus Research 2017に採択されました。*1 昨年度から採択された「縦断的コーパスの構築と日本人高校生の英語スピーキング力の発達過程の解明」という科研でやっている研究の一部です。…

中古における接続表現の統計的分析―指示詞を構成要素とするものを中心に

『国立国語研究所論集』(NINJAL Research Papers) というジャーナルに、以下の論文が掲載されました(オープンアクセスですので、こちらからダウンロードすることができます)。 小林雄一郎・岡﨑友子 (2017). 「中古における接続表現の統計的分析―指示詞を…

小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ

来たる6月26日、『小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ―小学校外国語科内容論』という共著書が出版されます。小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ 小学校外国語科内容論作者: 酒井英樹,滝沢雄一,亘理陽一出版社/メーカ…

第1回 R初心者2日講習会 (R Two-Day Camp)

来たる2017年7月1~2日、幕張テクノガーデンで「R初心者2日間講習会」を開催します。本ワークショップは、2017年3月にも5日間連続の合宿形式で開催し、おかげさまで満席となりました。*1 今回は、週末に2日間、Rというデータ解析ツールのインストールや基本…

CL2017から採択通知

来たる2017年7月24〜28日にイギリスのバーミンガムで開催されるCorpus Linguistics 2017に投稿していたポスターが採択されました。*1 Yuichiro Kobayashi (2017). Developmental patterns of metadiscourse in second language writing. Corpus Linguistics …

『Rによるやさしいテキストマイニング』という本を刊行します

2月17日、『Rによるやさしいテキストマイニング』という単著を刊行いたします。目次などは出版社のウェブサイトで公開されていますが、ここでは、もう少し詳しくご紹介します。*1Rによるやさしいテキストマイニング作者: 小林雄一郎出版社/メーカー: オーム…

A corpus-based approach to the register awareness of Asian learners of English

少し前のことですが、Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguisticsに以下の論文が掲載されました(こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi & Mariko Abe (2016). A corpus-based approach to the register awarene…

第1回 R初心者合宿講習会 (R Bootcamp) 募集中

先日、こちらの記事で第1回R初心者合宿講習会についてお知らせいたしました。その後、おかげさまで多くの方から参加登録をして頂きまして、残席はわずか数名となっております。ですので、参加を検討されている方には、こちらからお早目の申し込みをされるこ…

単語の基本形と品詞の情報を利用したワードリストを作る

R Advent Calendar 2016の12日目の記事です。以前、ワードリストを作るという記事を書きましたが、R単体では、英単語の基本形や品詞の情報を利用したワードリストを作ることができません。基本形や品詞の情報を使うには、品詞タガーによる前処理が必要となり…

Automated scoring of L2 spoken English with random forests

Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguisticsに以下の論文が掲載されました(こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi & Mariko Abe (2016). Automated scoring of L2 spoken English with random forests. Journal…

第1回 R初心者合宿講習会 (R Bootcamp)

来たる3月7〜11日、幕張テクノガーデンで第1回R初心者合宿講習会を開催します。このイベントは、5日間にわたるRの集中講座で、インストールや基本操作から、統計処理やテキストマイニングまでをカバーします(参加登録は、こちらからお願いします。)。暫定…

LIF 2017から採択通知

来たる2017年3月2〜4日にキプロスで開催されるLanguage in Focus 2017にfull paperで採択されました。 Yuichiro Kobayashi & Akira Murakami (2017). Variation across L2 speech and writing: A multidimensional study. Language in Focus 2017. 今回の発…

言語処理学会第23回年次大会

言語処理学会第23回年次大会(3月13~17日、筑波大学)の情報がこちらで発表されました。今大会の主なスケジュールは、以下の通りです。多くの方々の投稿をお待ちしております。 チュートリアル応募締切: 2016年10月14日(金) テーマセッション / ワークシ…

(言語学者による) 容認度評定の認証システムを試作する構想

来たる9月16~18日に北海道大学で開催される日本認知科学会第33回大会にて、以下の共同発表を行います。 黒田航・阿部慶賀・横野光・田川拓海・小林雄一郎・金丸敏幸・土屋智行・浅尾仁彦 (2016). 「(言語学者による) 容認度評定の認証システムを試作する構…

APCLC 2016から採択通知

来たる2016年10月21〜23日に中国の北京で開催されるAsia Pacific Corpus Linguistics Conference (APCLC) 2016にfull paperで採択されました。 Yuichiro Kobayashi & Akira Murakami (2016). Contrastive analysis of L2 speech and writing: A multi-dimens…

Heat map with hierarchical clustering: Multivariate visualization method for corpus-based language studies

『国立国語研究所論集』(NINJAL Research Papers) というジャーナルに、以下の論文が掲載されました(オープンアクセスですので、こちらからダウンロードすることができます)。手法の解説だけでなく、Rのスクリプトを載せています。 Yuichiro Kobayashi (20…

Investigating metadiscourse markers in Asian Englishes: A corpus-based approach

Language in Focusというジャーナルに、以下の論文が掲載されました(オープンアクセスですので、こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi (2016). Investigating metadiscourse markers in Asian Englishes: A corpus-based appro…

Exploring the effectiveness of combined web-based corpus tools for beginner EFL DDL

Linguistics and Literature Studiesというジャーナルに、下記の共著論文が出版されました。筆頭著者は、日本大学の中條清美先生です。なお、本論文は、こちらで一般公開されています。 Kiyomi Chujo, Yuichiro Kobayashi, Atsushi Mizumoto, & Kathryn Oghi…

書評『英語コーパスを活用した言語研究』

今月発売の『英語教育』に、ハーンス・リンドクヴィスト『英語コーパスを活用した言語研究』の書評を書かせて頂きました。拝読した感想は紙面に書いたとおりなのですが、書かなかったこととしては、Project Gutenbergで「利用可能なテクストの質は100%保証さ…

英語教育研究のためのテキスト分析入門

来たる2月18日(木)、名古屋大学で開催されるLET外国語教育基礎研究部会第2回特別セミナーにおいて、「英語教育研究のためのテキスト分析入門」というお話をさせて頂くことになりました。平日開催、しかも直前のご案内ではありますが、ご都合のつく方は、ぜ…

The 19th Joint Workshop on Linguistics and Language Processing

来たる12月11~12日、早稲田大学でThe 19th Joint Workshop on Linguistics and Language Processingが開催されます。そこで私も、口頭発表をさせて頂くことになりました。 Yuichiro Kobayashi (2015). A contrastive rhetoric analysis of metadiscourse ma…

「通時コーパス」国際シンポジウム

来たる10月4日(日)、国立国語研究所で「通時コーパス」国際シンポジウムが開催されます。私も、同じ大学の岡崎友子先生と一緒に講演枠で発表をさせて頂くことになりました。*1 岡崎友子・小林雄一郎 (2015). 「中古作品における接続表現の統計的分析―指示…