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小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ

来たる6月26日、『小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ―小学校外国語科内容論』という共著書が出版されます。小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ 小学校外国語科内容論作者: 酒井英樹,滝沢雄一,亘理陽一出版社/メーカ…

第1回 R初心者2日講習会 (R Two-Day Camp)

来たる2017年7月1~2日、幕張テクノガーデンで「R初心者2日間講習会」を開催します。本ワークショップは、2017年3月にも5日間連続の合宿形式で開催し、おかげさまで満席となりました。*1 今回は、週末に2日間、Rというデータ解析ツールのインストールや基本…

CL2017から採択通知

来たる2017年7月24〜28日にイギリスのバーミンガムで開催されるCorpus Linguistics 2017に投稿していたポスターが採択されました。*1 Yuichiro Kobayashi (2017). Developmental patterns of metadiscourse in second language writing. Corpus Linguistics …

『Rによるやさしいテキストマイニング』という本を刊行します

2月17日、『Rによるやさしいテキストマイニング』という単著を刊行いたします。目次などは出版社のウェブサイトで公開されていますが、ここでは、もう少し詳しくご紹介します。*1Rによるやさしいテキストマイニング作者: 小林雄一郎出版社/メーカー: 株式会…

A corpus-based approach to the register awareness of Asian learners of English

少し前のことですが、Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguisticsに以下の論文が掲載されました(こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi & Mariko Abe (2016). A corpus-based approach to the register awarene…

第1回 R初心者合宿講習会 (R Bootcamp) 募集中

先日、こちらの記事で第1回R初心者合宿講習会についてお知らせいたしました。その後、おかげさまで多くの方から参加登録をして頂きまして、残席はわずか数名となっております。ですので、参加を検討されている方には、こちらからお早目の申し込みをされるこ…

単語の基本形と品詞の情報を利用したワードリストを作る

R Advent Calendar 2016の12日目の記事です。以前、ワードリストを作るという記事を書きましたが、R単体では、英単語の基本形や品詞の情報を利用したワードリストを作ることができません。基本形や品詞の情報を使うには、品詞タガーによる前処理が必要となり…

Automated scoring of L2 spoken English with random forests

Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguisticsに以下の論文が掲載されました(こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi & Mariko Abe (2016). Automated scoring of L2 spoken English with random forests. Journal…

第1回 R初心者合宿講習会 (R Bootcamp)

来たる3月7〜11日、幕張テクノガーデンで第1回R初心者合宿講習会を開催します。このイベントは、5日間にわたるRの集中講座で、インストールや基本操作から、統計処理やテキストマイニングまでをカバーします(参加登録は、こちらからお願いします。)。暫定…

LIF 2017から採択通知

来たる2017年3月2〜4日にキプロスで開催されるLanguage in Focus 2017にfull paperで採択されました。 Yuichiro Kobayashi & Akira Murakami (2017). Variation across L2 speech and writing: A multidimensional study. Language in Focus 2017. 今回の発…

言語処理学会第23回年次大会

言語処理学会第23回年次大会(3月13~17日、筑波大学)の情報がこちらで発表されました。今大会の主なスケジュールは、以下の通りです。多くの方々の投稿をお待ちしております。 チュートリアル応募締切: 2016年10月14日(金) テーマセッション / ワークシ…

(言語学者による) 容認度評定の認証システムを試作する構想

来たる9月16~18日に北海道大学で開催される日本認知科学会第33回大会にて、以下の共同発表を行います。 黒田航・阿部慶賀・横野光・田川拓海・小林雄一郎・金丸敏幸・土屋智行・浅尾仁彦 (2016). 「(言語学者による) 容認度評定の認証システムを試作する構…

APCLC 2016から採択通知

来たる2016年10月21〜23日に中国の北京で開催されるAsia Pacific Corpus Linguistics Conference (APCLC) 2016にfull paperで採択されました。 Yuichiro Kobayashi & Akira Murakami (2016). Contrastive analysis of L2 speech and writing: A multi-dimens…

Heat map with hierarchical clustering: Multivariate visualization method for corpus-based language studies

『国立国語研究所論集』(NINJAL Research Papers) というジャーナルに、以下の論文が掲載されました(オープンアクセスですので、こちらからダウンロードすることができます)。手法の解説だけでなく、Rのスクリプトを載せています。 Yuichiro Kobayashi (20…

Investigating metadiscourse markers in Asian Englishes: A corpus-based approach

Language in Focusというジャーナルに、以下の論文が掲載されました(オープンアクセスですので、こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi (2016). Investigating metadiscourse markers in Asian Englishes: A corpus-based appro…

Exploring the effectiveness of combined web-based corpus tools for beginner EFL DDL

Linguistics and Literature Studiesというジャーナルに、下記の共著論文が出版されました。筆頭著者は、日本大学の中條清美先生です。なお、本論文は、こちらで一般公開されています。 Kiyomi Chujo, Yuichiro Kobayashi, Atsushi Mizumoto, & Kathryn Oghi…

書評『英語コーパスを活用した言語研究』

今月発売の『英語教育』に、ハーンス・リンドクヴィスト『英語コーパスを活用した言語研究』の書評を書かせて頂きました。拝読した感想は紙面に書いたとおりなのですが、書かなかったこととしては、Project Gutenbergで「利用可能なテクストの質は100%保証さ…

英語教育研究のためのテキスト分析入門

来たる2月18日(木)、名古屋大学で開催されるLET外国語教育基礎研究部会第2回特別セミナーにおいて、「英語教育研究のためのテキスト分析入門」というお話をさせて頂くことになりました。平日開催、しかも直前のご案内ではありますが、ご都合のつく方は、ぜ…

The 19th Joint Workshop on Linguistics and Language Processing

来たる12月11~12日、早稲田大学でThe 19th Joint Workshop on Linguistics and Language Processingが開催されます。そこで私も、口頭発表をさせて頂くことになりました。 Yuichiro Kobayashi (2015). A contrastive rhetoric analysis of metadiscourse ma…

「通時コーパス」国際シンポジウム

来たる10月4日(日)、国立国語研究所で「通時コーパス」国際シンポジウムが開催されます。私も、同じ大学の岡崎友子先生と一緒に講演枠で発表をさせて頂くことになりました。*1 岡崎友子・小林雄一郎 (2015). 「中古作品における接続表現の統計的分析―指示…

Second International Symposium on EFL Writing in East Asia

来たる10月31日(土)、東京大学でSecond International Symposium on EFL Writing in East Asiaが開催されます。これは、「第二言語ライティング研究の現代的課題と解決のための将来構想―東アジアからの発信―」という科研プロジェクト(基盤研究B、代表者: …

Symposium on Second Language Writing 2015から採択通知

来たる2015年11月19〜21日にニュージーランドのオークランド工科大学で開催されるSymposium on Second Language Writing 2015に採択されました。 Yuichiro Kobayashi (2015). Investigating metadiscourse markers in Asian Englishes: A corpus-based appro…

Rで学ぶ日本語テキストマイニング(2刷)

おかげさまで、『Rで学ぶ日本語テキストマイニング』が重刷されました。それにともない、初版1刷にあった若干の誤植が修正されました。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。Rで学ぶ日本語テキストマイニング作者: 石田基広,小林雄一郎出版社/メーカー: …

書き手を識別するためのクラスタリング手法の検討

来たる4月18日(土)、国立国語研究所にて、「通時コーパスの設計」近代語グループ 研究会(非公開)が開催されます。主な内容は、以下のとおりです。 小島聡子「宮沢賢治と浜田広介の文体比較―話し言葉的側面の出方について」 小林雄一郎「書き手を識別する…

コーパス言語学研究における頻度差の検定と効果量

『外国語教育メディア学会 (LET) 関西支部メソドロジー研究部会報告論集』の第6号がこちらで全文公開されました。今回は、私も以下の論文を寄稿させて頂きました。 小林雄一郎 (2015). 「コーパス言語学研究における頻度差の検定と効果量」 『外国語教育メデ…

科学研究費補助金基盤研究 (B) 中間報告

来たる3月15日(日)、千葉大学英語教育学会において、「第二言語ライティング研究の現代的課題と解決のための将来構想―東アジアからの発信」(科学研究費補助金基盤研究 (B)、研究代表者:大井恭子)の中間報告が行われます。私も、阿部真理子先生とともに…

Rパッケージにおける言語関連のデータ #RAdventJP

R Advent Calendar 2014の8日目の記事です。自分メモをかねて、Rパッケージにおける言語関連のデータをまとめてみました(随時更新中)。*1 因みに、zipfRパッケージのデータを読み込む場合は、パッケージのマニュアルを参照してください。*2 dataset descri…

テキストマイニングによる言語研究

このたび、『テキストマイニングによる言語研究』という共著書をひつじ書房より刊行することになりました(2014年12月12日刊行予定)。テキストマイニングによる言語研究 (ひつじ研究叢書(言語編) 第121巻)作者: 岸江信介,田畑智司出版社/メーカー: ひつじ書…

An analysis of three collocations dictionaries for learners of English

Lexiconという辞書学のジャーナルに、"An analysis of three collocations dictionaries for learners of English"という共著論文が掲載されました。この論文では、Oxford Collocations Dictionary, Second Edition (OCD2)、Macmillan Collocations Dictiona…