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Second International Symposium on EFL Writing in East Asia

来たる10月31日(土)、東京大学でSecond International Symposium on EFL Writing in East Asiaが開催されます。これは、「第二言語ライティング研究の現代的課題と解決のための将来構想―東アジアからの発信―」という科研プロジェクト(基盤研究B、代表者: …

Symposium on Second Language Writing 2015から採択通知

来たる2015年11月19〜21日にニュージーランドのオークランド工科大学で開催されるSymposium on Second Language Writing 2015に採択されました。 Yuichiro Kobayashi (2015). Investigating metadiscourse markers in Asian Englishes: A corpus-based appro…

Rで学ぶ日本語テキストマイニング(2刷)

おかげさまで、『Rで学ぶ日本語テキストマイニング』が重刷されました。それにともない、初版1刷にあった若干の誤植が修正されました。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。Rで学ぶ日本語テキストマイニング作者: 石田基広,小林雄一郎出版社/メーカー: …

書き手を識別するためのクラスタリング手法の検討

来たる4月18日(土)、国立国語研究所にて、「通時コーパスの設計」近代語グループ 研究会(非公開)が開催されます。主な内容は、以下のとおりです。 小島聡子「宮沢賢治と浜田広介の文体比較―話し言葉的側面の出方について」 小林雄一郎「書き手を識別する…

コーパス言語学研究における頻度差の検定と効果量

『外国語教育メディア学会 (LET) 関西支部メソドロジー研究部会報告論集』の第6号がこちらで全文公開されました。今回は、私も以下の論文を寄稿させて頂きました。 小林雄一郎 (2015). 「コーパス言語学研究における頻度差の検定と効果量」 『外国語教育メデ…

科学研究費補助金基盤研究 (B) 中間報告

来たる3月15日(日)、千葉大学英語教育学会において、「第二言語ライティング研究の現代的課題と解決のための将来構想―東アジアからの発信」(科学研究費補助金基盤研究 (B)、研究代表者:大井恭子)の中間報告が行われます。私も、阿部真理子先生とともに…

Rパッケージにおける言語関連のデータ #RAdventJP

R Advent Calendar 2014の8日目の記事です。自分メモをかねて、Rパッケージにおける言語関連のデータをまとめてみました(随時更新中)。*1 因みに、zipfRパッケージのデータを読み込む場合は、パッケージのマニュアルを参照してください。*2 dataset descri…

テキストマイニングによる言語研究

このたび、『テキストマイニングによる言語研究』という共著書をひつじ書房より刊行することになりました(2014年12月12日刊行予定)。テキストマイニングによる言語研究 (ひつじ研究叢書(言語編) 第121巻)作者: 岸江信介,田畑智司出版社/メーカー: ひつじ書…

An analysis of three collocations dictionaries for learners of English

Lexiconという辞書学のジャーナルに、"An analysis of three collocations dictionaries for learners of English"という共著論文が掲載されました。この論文では、Oxford Collocations Dictionary, Second Edition (OCD2)、Macmillan Collocations Dictiona…