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Investigating metadiscourse markers in Asian Englishes: A corpus-based approach

Language in Focusというジャーナルに、以下の論文が掲載されました(オープンアクセスですので、こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi (2016). Investigating metadiscourse markers in Asian Englishes: A corpus-based appro…

Exploring the effectiveness of combined web-based corpus tools for beginner EFL DDL

Linguistics and Literature Studiesというジャーナルに、下記の共著論文が出版されました。筆頭著者は、日本大学の中條清美先生です。なお、本論文は、こちらで一般公開されています。 Kiyomi Chujo, Yuichiro Kobayashi, Atsushi Mizumoto, & Kathryn Oghi…

書評『英語コーパスを活用した言語研究』

今月発売の『英語教育』に、ハーンス・リンドクヴィスト『英語コーパスを活用した言語研究』の書評を書かせて頂きました。拝読した感想は紙面に書いたとおりなのですが、書かなかったこととしては、Project Gutenbergで「利用可能なテクストの質は100%保証さ…

英語教育研究のためのテキスト分析入門

来たる2月18日(木)、名古屋大学で開催されるLET外国語教育基礎研究部会第2回特別セミナーにおいて、「英語教育研究のためのテキスト分析入門」というお話をさせて頂くことになりました。平日開催、しかも直前のご案内ではありますが、ご都合のつく方は、ぜ…

The 19th Joint Workshop on Linguistics and Language Processing

来たる12月11~12日、早稲田大学でThe 19th Joint Workshop on Linguistics and Language Processingが開催されます。そこで私も、口頭発表をさせて頂くことになりました。 Yuichiro Kobayashi (2015). A contrastive rhetoric analysis of metadiscourse ma…

「通時コーパス」国際シンポジウム

来たる10月4日(日)、国立国語研究所で「通時コーパス」国際シンポジウムが開催されます。私も、同じ大学の岡崎友子先生と一緒に講演枠で発表をさせて頂くことになりました。*1 岡崎友子・小林雄一郎 (2015). 「中古作品における接続表現の統計的分析―指示…

Second International Symposium on EFL Writing in East Asia

来たる10月31日(土)、東京大学でSecond International Symposium on EFL Writing in East Asiaが開催されます。これは、「第二言語ライティング研究の現代的課題と解決のための将来構想―東アジアからの発信―」という科研プロジェクト(基盤研究B、代表者: …

Symposium on Second Language Writing 2015から採択通知

来たる2015年11月19〜21日にニュージーランドのオークランド工科大学で開催されるSymposium on Second Language Writing 2015に採択されました。 Yuichiro Kobayashi (2015). Investigating metadiscourse markers in Asian Englishes: A corpus-based appro…

Rで学ぶ日本語テキストマイニング(2刷)

おかげさまで、『Rで学ぶ日本語テキストマイニング』が重刷されました。それにともない、初版1刷にあった若干の誤植が修正されました。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。Rで学ぶ日本語テキストマイニング作者: 石田基広,小林雄一郎出版社/メーカー: …

書き手を識別するためのクラスタリング手法の検討

来たる4月18日(土)、国立国語研究所にて、「通時コーパスの設計」近代語グループ 研究会(非公開)が開催されます。主な内容は、以下のとおりです。 小島聡子「宮沢賢治と浜田広介の文体比較―話し言葉的側面の出方について」 小林雄一郎「書き手を識別する…

コーパス言語学研究における頻度差の検定と効果量

『外国語教育メディア学会 (LET) 関西支部メソドロジー研究部会報告論集』の第6号がこちらで全文公開されました。今回は、私も以下の論文を寄稿させて頂きました。 小林雄一郎 (2015). 「コーパス言語学研究における頻度差の検定と効果量」 『外国語教育メデ…

科学研究費補助金基盤研究 (B) 中間報告

来たる3月15日(日)、千葉大学英語教育学会において、「第二言語ライティング研究の現代的課題と解決のための将来構想―東アジアからの発信」(科学研究費補助金基盤研究 (B)、研究代表者:大井恭子)の中間報告が行われます。私も、阿部真理子先生とともに…

Rパッケージにおける言語関連のデータ #RAdventJP

R Advent Calendar 2014の8日目の記事です。自分メモをかねて、Rパッケージにおける言語関連のデータをまとめてみました(随時更新中)。*1 因みに、zipfRパッケージのデータを読み込む場合は、パッケージのマニュアルを参照してください。*2 dataset descri…

テキストマイニングによる言語研究

このたび、『テキストマイニングによる言語研究』という共著書をひつじ書房より刊行することになりました(2014年12月12日刊行予定)。テキストマイニングによる言語研究 (ひつじ研究叢書(言語編) 第121巻)作者: 岸江信介,田畑智司出版社/メーカー: ひつじ書…

An analysis of three collocations dictionaries for learners of English

Lexiconという辞書学のジャーナルに、"An analysis of three collocations dictionaries for learners of English"という共著論文が掲載されました。この論文では、Oxford Collocations Dictionary, Second Edition (OCD2)、Macmillan Collocations Dictiona…