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Automated scoring of L2 spoken English with random forests

Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguisticsに以下の論文が掲載されました(こちらからダウンロードすることができます)。 Yuichiro Kobayashi & Mariko Abe (2016). Automated scoring of L2 spoken English with random forests. Journal…

おすすめのTOEFL iBT「非公式」対策本10冊

1年ほど前から、TOEFLの本を網羅的にチェックしています。そこで、個人的に良かったと思う「非公式」対策本(韓国本・中国本)を以下にまとめてみます(随時更新)。*1 この記事で想定している学習者は、ETSが出版している公式問題集をある程度やり込んでい…

新形式TOEIC本まとめ

2016年5月から始まった新形式TOEICに対応した本をチェックしています(自分メモ)。随時更新します。 模試 Educational Testing Service (2016). 『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』 国際ビジネスコミュニケーション協会. Educational Testing Serv…

TOEFL本まとめ(完全版)

チェックしたTOEFL本のまとめです(自分メモ)。随時更新します。 模試&総合対策 Educational Testing Service (2015). 『Official TOEFL iBT Tests Volume 1 (2nd edition)』 McGraw-Hill Education. Educational Testing Service (2016). 『Official TOEF…

外国語教育研究におけるスピーキングとライティングの自動採点・評価

来たる3月19日(土)、早稲田大学CCDL研究所第1回シンポジウム「外国語教育研究におけるスピーキングとライティングの自動採点・評価」が開催されます。主なプログラムは、以下の通りです。皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております(参加申し込みは…

TOEIC本まとめ(2015年度版)

2015年度に、授業準備もしくは自分の英語学習に使ったTOEIC本のリストです(自分メモ)。随時更新します。 模試 Educational Testing Service (2008). 『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉』 国際ビジネスコミュニケーション協会. Educational Testing Servi…

TOEIC本まとめ(学習ログ編2)

この記事は、TOEIC本まとめ(学習ログ編1)の続編です。ここでは、それ後に試してみて、良かった本を記録していきます(随時更新)。言うまでもなく、それぞれの本に関するコメントは、私の主観に基づくものです。それらに対する世間の評判は、リンク先にあ…

IELTS本まとめ

最近、TOEICの勉強と並行して、IELTSの勉強も始めました(こちらはデフォルトで4 skillsのテストなので、数年がかりの長期戦になる可能性が高いです)。自分の学習ログとして、以下に解いた問題集を記録していきます(随時更新)。それぞれの本に関するコメ…

TOEIC本まとめ(学習ログ編1)

最近、複数の理由で、TOEICの勉強をしています。そこで、自分の学習ログとして、これまでに役に立った参考書や模試をメモしておこうと思います(これ以外の本にも手を出しましたが、ここでは、複数回やり込んだ本のみを示します)。言うまでもなく、それぞれ…

TOEIC本まとめ(上級編)

最近、図書館や書店でTOEIC本を網羅的にチェックする機会があったので、上級者(目標スコアが800~900点くらい)によさそうな参考書をメモしておきます。なお、(1) 基本中の基本である『公式問題集』、(2) TOEIC本まとめ(初級・中級編)で挙げた本、(3) 990…

TOEIC本まとめ(初級・中級編)

最近、図書館や書店でTOEIC本を網羅的にチェックする機会があったので、初級~中級者(目標スコアが600~730点くらいで、『公式問題集』だけで勉強するのは少ししんどいというレベル)によさそうな参考書をメモしておきます(基本的に、各カテゴリーの上の方…

習熟度尺度におけるレベル分割点の決定―統計的シミュレーションを用いて

12月20日(土)、沖縄県青年会館で開催された外国語教育メディア学会関西支部メソドロジー研究部会で、「習熟度尺度におけるレベル分割点の決定―統計的シミュレーションを用いて」という発表をしてきました。そのスライドを以下で公開しています。*1 小林雄…

The similarity and difference between human scoring and automated scoring

9月27日(金)、ソウルの祥明大学校で開催されたApplied Linguistics Association of Korea (ALAK) の国際大会において、"The similarity and difference between human scoring and automated scoring"という発表をしてきました。 内容的には、3月末に「機…

機械学習と自然言語処理の技術を用いた習熟度推定―現状と課題

『外国語教育メディア学会 (LET) 関西支部メソドロジー研究部会報告論集』第4号に、「機械学習と自然言語処理の技術を用いた習熟度推定―現状と課題」という文章を書かせて頂きました。この論文では、習熟度推定の技術に関する現状と課題、そして、私たちがこ…

情報量基準に基づく習熟度尺度の再検討

3月29日(土)、統計数理研究所で開催された言語研究と統計2014で、「情報量基準に基づく習熟度尺度の再検討」という発表をしてきました。 私は、言語処理や機械学習の技術を使って、英語学習者の書き言葉や話し言葉を自動評価する研究を行っています。自動…