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Computer-aided error analysis of L2 spoken English: A data mining approach

 11月14日(金)、カラチのDHA Suffa Universityで開催された5th Conference on language and Technology (CLT) において、"Computer-aided error analysis of L2 spoken English: A data mining approach"という発表をしてきました。*1
 内容的には、8月のPAAL 2014で発表した内容をフルペーパーにしたものです。データマイニングの手法を用いた誤り分析というテーマ(に関するパイロット・スタディ)はこれでひと段落です。今後は、より教育的な立場から誤り分析を行っている研究者の方々との共同研究などの形で、詳細な分析を続けていきたいと考えています。

  • Yuichiro Kobayashi (2014). Computer-aided error analysis of L2 spoken English: A data mining approach. Proceedings of the Conference on Language and Technology 2014, pp. 127-134. PDF

*1:ポスター発表で申し込んだのですが、selected posterというものに選ばれ、ポスター発表と口頭発表の両方を行いました。