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テキストマイニングによる言語研究

 このたび、『テキストマイニングによる言語研究』という共著書をひつじ書房より刊行することになりました(2014年12月12日刊行予定)。

テキストマイニングによる言語研究 (ひつじ研究叢書(言語編) 第121巻)

テキストマイニングによる言語研究 (ひつじ研究叢書(言語編) 第121巻)

  • 内容紹介
    • 本書の特色は、日本語学、英語学を専門分野とする新進気鋭の研究者が中心となり、さまざまな研究事例を提示しつつ、テキストマイニングを援用し、言語分析を試みたもので、日本語学6本、英語学4本の論文からなる。アンケート調査による自由回答の分析方法、膨大なテキストデータのなかに潜む真実を見つけ出す方法などを分かりやすく紹介している。
  • 著者について
    • 編者:岸江信介 (徳島大学教授)・田畑智司 (大阪大学准教授)
    • 執筆者:小野原彩香、矢野環、中島浩二、吉田友紀子、岸江信介、西尾純二、阿部新、瀧口惠子、米麗英、清水勇吉、村田真実、内田諭、小林雄一郎、田中省作、後藤一章、阪上辰也

 私は、「メタ談話標識を素性とするランダムフォレストによる英語科学論文の質判定」という論文を書かせて頂きました。どこかでお見かけの際には、手に取ってご覧頂ければ幸いです。

メタ談話標識を素性とするランダムフォレストによる英語科学論文の質判定
林雄一郎 田中省作
1. はじめに
2. パターン認識問題としての質判定
3. 実験手法
4. 英語科学論文の質判定
5. おわりに