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若手研究者の研究環境とCHの未来

 来たる1月31日(土)、大阪国際大学第105回人文科学とコンピュータ研究会が開催されます。そこで、企画セッション「若手研究者の研究環境とCHの未来」(仮)のパネリストの1人として登壇させて頂きます。*1

  • 上阪彩香「古典文を対象とした計量的研究の現状」
  • 林雄一郎「デジタル技術は人間の知性を再現できるか?―自動採点システムの現状と課題」
  • 亀田尭宙「知識・言葉の情報学と地域研究」
  • 瀬戸寿一「参加型社会におけるGISと地理情報科学の役割」
  • 清野陽一「日本における考古学研究とCH研究の関係についての所感」

 今回は、所謂「研究発表」ではなく、自分の研究テーマ/専門領域の特色、それが抱える問題(特に学際的な領域ならではの課題)、CH (Computing in Humanities) への要望や期待など、をざっくばらんに議論する場であると聞いています。ご興味があれば、是非ご来場くださいませ。

*1:その後、セッション名が「若手研究者と考えるCH研究会の次の一歩」と変更になりました。