ソーシャル・コンピュテーション学会第2回研究会

 来たる3月21日(土)、秋葉原ダイビル首都大会議室にて、ソーシャル・コンピュテーション学会第2回研究会が開催されます。主な内容は、以下のとおりです。

  • 林雄一郎「Rによるソーシャルデータ分析手法の検討」
  • 川畑智子「初心者がテキスト分析ソフトを用いたときに直面する問題」

 私の発表のキーワードは、「一般ユーザーが入手可能なデータ」、「ノートPCでも扱えるデータサイズ」、「フリーソフトでできる分析」の3つで、気軽にできるソーシャルデータ分析についてお話しします。*1 具体的には、Twitterにおける口コミの分析事例、人と人のつながりの分析事例などをご紹介する予定です。

*1:あと、データサイズを大きくしても結果がそれほど変わらなかった、という話もします。