書き手を識別するためのクラスタリング手法の検討

 来たる4月18日(土)、国立国語研究所にて、「通時コーパスの設計」近代語グループ
研究会(非公開)が開催されます。主な内容は、以下のとおりです。

 私の発表は、計量文献学やコーパス言語学で用いられているクラスタリング手法を見直し、別の分野で活用されている手法の応用可能性を探る、という内容です。また、ケーススタディとして、近代作家を対象とする著者推定実験の結果を紹介します。今回の研究会は外部非公開ですが、技術的な部分に関しては、近いうちに原稿にまとめたいと考えています。*1

*1:原稿自体は9割方できているのですが、どこに投稿するべきか迷っています。現所属に査読付き紀要のようなものがあれば良いのですが、着任したばかりということもあって、まだよく分かりません。