読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PAAL 2015から採択通知

diary

 来たる8月17〜18日に高麗大学校で開催されるPan-Pacific Association of Applied Linguistics (PAAL) に採択されました。

  • Yuichiro Kobayashi (2015). Comparing native and non-native English through significance tests and effects sizes. 20th International Conference of the Pan-Pacific Association of Applied Linguistics.

 3月に「コーパス言語学研究における頻度差の検定と効果量」という文章を出版しましたが、PAAL 2015では、そこに書かれた手法(+α)を実際の学習者コーパス研究に応用した結果を報告します。

(2015年6月19日追記)MERSの影響で、PAAL 2015の開催が延期されることになりました。新しい日程は、現時点では未定です。
(2015年9月18日追記)12月5~6日に開催されることが決定しました。日程変更にともない、拙論の発表形式を「口頭発表」から「ポスター発表」に変更して頂きました(その時期に諸々の理由で忙しいため)。