対散布図を描く

 Rで対散布図を描く場合、一番簡単な方法は、pairs関数を使うことです。

pairs(iris, col = as.numeric(iris$Species), pch = 16)

f:id:langstat:20150801163222p:plain

 しかし、pairs関数でもう少し綺麗な図を描くには、やや面倒なカスタマイズが必要です。変数間の相関係数を表示したい場合は、psychパッケージのpairs.panels関数を使うという選択肢もあります。

library(psych)
pairs.panels(iris, bg = as.numeric(iris$Species), pch = 21)

f:id:langstat:20150801163235p:plain

 そして、さらに情報量の多い対散布図を作成したい場合は、GGallyパッケージのggpairs関数が便利です。

library(GGally)
ggpairs(iris, colour = "Species", shape = "Species")

f:id:langstat:20150801163248p:plain

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