J-POPの歌詞から見る社会

 来たる3月29日(火)、東洋大学“学び”LIVEで50分間の公開授業をすることになりました。このイベントは、11学部44学科の教員が1日で約100講座を公開するものです。私は、1限 (10:30-11:20) に、歌詞分析の授業をすることにしました。*1

  • 林雄一郎 (2016). 「J-POPの歌詞から見る社会―計量テキスト分析入門」 東洋大学“学び”LIVE.

 主な参考文献は、見崎鉄氏の『Jポップの日本語―歌詞論』と、山田敏弘氏の『あの歌詞は、なぜ心に残るのか─Jポップの日本語力』です。勿論、それ以外にも、自分が研究した内容や普段の授業で紹介していることを盛り込んでいきたいと思っています。

*1:因みに、昨年6月の“学び”LIVEでは、「この脅迫状を書いたのは誰か?ーコンピュータが明らかにする『文章の指紋』」という授業をしました。