英語コーパス学会DDL SIGシンポジウム 2018

 来たる2018年12月15日(土)、早稲田大学英語コーパス学会DDL (Data-Driven Learning) SIGシンポジウム 2018が開催されます。会場は大隈記念講堂小講堂で、時間は13:00〜17:50です。主なプログラムは、以下のとおりです。なお、本シンポジウムの参加申し込みは、こちらからお願いいたします。

  • セッション1: DDLツールの開発と授業への導入 (13:00-14:30)
    • アントニ・ローレンス「ESPの授業におけるデータ駆動型学習 (DDL) の導入」(講演)
    • 西垣知佳子・赤瀬川史朗・石井雄隆「小学校英語のためのDDLツールの開発と活用」(ワークショップ)
  • セッション2: DDLの教育効果 (14:40-17:00)
    • 濱田彰・小林雄一郎「データ駆動型文法学習を促進する英語例文の特徴―学習者による主観的評価のモデリングから」
    • 若松弘子「英語文法学習に適した日本語対訳の条件と制約―日英パラレルコーパスを利用した効果的DDLをめざして」
    • 中條清美「教育用例文コーパスSCoREはどの程度文法参考書をカバーするか」
    • 佐竹由帆「データ駆動型学習 (DDL) を用いた誤り修正タスクの学習効果―冠詞・前置詞を中心に」
    • Gregory Hadley「Using the Oxford Bookworms Corpus for Creating Better Placement Tests」
  • セッション3: DDLとテクノロジーの融合 (17:10-17:50)
    • 水本篤「データ駆動型学習 (DDL) を英語論文執筆サポートに活用する試み」(講演)