2020年9月に購入した本・ご恵贈頂いた本

 以下の本を購入しました。

日本語教育のためのはじめての統計分析

日本語教育のためのはじめての統計分析

 そして、以下の本をご恵贈頂きました。心より感謝を申し上げます。

2020年7月に購入した本

 以下の本を購入しました。

ISBN:978-4815604059:detail

L2ライティングにおけるL1の影響ーメタ談話の観点から

 来たる8月21日(金)、オンラインでLearner Corpus Studies in Asia and the World (LCSAW) 5が開催されます。そして、私も以下の招待講演をさせて頂きます。

  • 林雄一郎 (2020). 「L2ライティングにおけるL1の影響ーメタ談話の観点から」 LCSAW 5.
  • アジア圏英語学習者のライティングにおけるメタ談話標識の使用傾向・発達傾向を比較し、L2の談話的側面の評価について考察する。

(2020年12月22日追記)この会議のproceedingsが出版されました。当日報告した内容の一部をこちらの原稿に書きました。発表の最後に"forthcoming"の研究として少し触れた結果は、別の論文として発表予定です。

2020年度に採択された科研費

 本年度は、以下の2つの科研費が採択されました。

  • 基盤研究(C) 「縦断的コーパスを用いたスピーキング力の発達プロセスと発達要因に関する実証的研究 (代表: 阿部真理子) (2020-2023年度、研究分担者)
  • 基盤研究(C) 「古代・現代日本語における指示体系の解明」(代表: 岡崎友子) (2020-2023年度、研究分担者)

 いま気がつきましたが、2018年度と2019年度は、科研費採択の報告をし忘れていたようです。ちなみに、現在継続中の科研費は、以下のとおりです。

  • 若手研究(B)「英文自動評価システムを用いたフィードバックの明示性に関する研究」(代表: 小林雄一郎) (2017-2020年度)
  • 基盤研究(C) 「日本の大学生によるCBT英語スピーキングテスト回答音声データに基づくコーパス構築」(代表: 神澤克徳) (2019-2021年度、研究分担者)
  • 基盤研究(C) 「学習者コーパスと連携した自動採点システムの開発と産出能力に関する測定・評価の検証」 (代表: 近藤悠介) (2018-2020年度、研究分担者)
  • 基盤研究(C) 「日本語現場指示詞の方言差の解明」 (代表: 堤良一) (2017-2020年度、連携研究者)